30代、40代、50代の経営企画の転職の注意点と有利にするポイント

経営企画という花形部署の退職は事情説明を入念にしよう

経営企画という仕事は小さな会社には存在しない部署であり、
大きな会社でも花形的な部署です。

 

従って、成功していれば退職・転職するはずがないのですから、
転職応募者に対して、私たち採用する側は低い評価からスタートします。
特に、退職に至った理由や事情、いきさつを詳しく説明してもらうことになります。

経営企画への転職は成功例をアピールしよう

30代の若さであれば、花形部署に起用されたことで
その応募者の能力や素養を前職場で評価されたのだろうと考え、
仮に失敗しての退職だとしても、その失敗をバネにしての飛躍を期待できます。

 

 

しかし、30代後半から40代・50代の転職応募者に対しては
仮に管理職として責任者の地位にあったとしても、
失敗例は、マイナス評価を大きくします。

 

会社の経営に一番近い部署にあったわけですから、
経営不振やリストラなどは、応募者の力不足を疑われても仕方ないことなのです。

 

 

「ドルが通用しない国に設立した子会社の為替換算効率を上げるため、
第三国に銀行口座開設だけの子会社を設立し、そこを迂回して
資金の入金・出金することで、為替費用を月50万円から20万円に削減しました。
第三国には通訳なしで私一人で3回訪問して、
現地の法律事務所や銀行、税理士事務所を訪れるなど
言葉の障害がありながらも、なんとか設立を終えることができました。」

 

「取引先の倒産に際して、債権回収と取引先の海外工場を自社のものにするため
その方面に詳細な弁護士事務所や監査法人とプロジェクトを組み行動しました。
この結果、2億円の債権は200万円の回収でしたが、
10億円相当の海外工場に関して、社員や工員をそっくり受け入れる形で自社の専属工場に組み込みました」

 

 






<サイト案内>

サイトトップページへ行く    
転職サイトを活用しよう 30代・40代・50代の転職 面接質問の傾向と対策!
職種別転職面接のコツ    
     
面接質問の模範解答    
1.定番のテッパン質問 2.基本的質問 3.勤務状況の質問
4.弱点・回答しづらい質問 5意外に多い質問 6.職務別質問
7.応募者からの質問    
     
サイト管理人プロフィール    

 

 

経営企画の場合関連ページ

営業職の場合
30代、40代、50代の転職活動を有利にするコツと注意点をご案内
人事・総務の場合
30代、40代、50代の人事・総務職への転職活動を有利にするコツと注意点をご案内
経理・財務の場合
30代、40代、50代の経理・財務職転職活動を有利にするコツと注意点をご案内