30代、40代、50代の営業職への転職の注意点と有利にするポイント

具体的にアピールが鉄則 あいまい表現は禁物

前職も当社でも営業職を希望する転職面接者に長所を質問したところ、
「コミュニケーション力があります」
とう回答でした。

 

20代の回答ならまだ評価できますが、
30代・40代・50代の年代の人がこの回答では困ります。
営業職を目指す30代以上の人でコミュニケーション力がないのは致命傷だからです。

 

 

また、
・取引から信頼されている
・営業成績は常にトップ
という回答も、30代・40代・50代の回答としてはよくありません。

 

私たち面接官は、
・取引先にそこまで信頼されているなら、退職の引継ぎ中に声がかかってもいいんじゃない?
・営業成績が常にトップなら、退職する必要がないんじゃない?
このように考えてしまいます。

 

転職面接者としては、自分をアピールしたつもりでも
30代・40代・50代の回答としては不安要素を面接官に植え付けるのです。

 

 

この場合、取引先の具体的な企業名や自分の売上高と貢献度、
部下の人数などを具体的に述べることで、
面接官に客観的にイメージできるようにすることが大事です。

異業種からの営業職転職は即戦力をアピールしよう

全く畑違いの業種から同じ営業職へと転職する30代・40代・50代の方は、
とにかく即戦力として活躍できることをアピールしましょう。

 

そのためには、新しい会社の商品知識が豊富であること、
新しい営業スタイルについても柔軟に対応できる準備があること
など、応募書類の審査官や面接官を安心させるようにしましょう。






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