役員面接は、形式面接がほとんど。応募企業だから入社したいという意欲を訴えましょう!

2次面接・役員面接の回答ポイント

 

 

基本路線は変えない

 

転職面接は、まれに初回の面接の1回だけで
内定を出すという企業もあるようですが、
ふつうは、2次面接、(3次面接)役員面接へとステージが上がり
最終的に採用・不採用が決まります。

 

 

 

面接が進んでいく中で、回答の仕方に迷う人がいますが、
1次面接を通過しているのであれば、
基本的に回答内容を変更する必要はありません。
むしろ、2次、(3次面接)役員面接へ進む中で、
それまでの面接と異なる回答をすることは
それまでの回答と矛盾してしまうことになるので
絶対に避けるべきです。

 

 

 

 

1次面接・2次面接・役員面接の目的を知って対策を練る

 

 

1次面接では、面接官の面接意図は、
応募者の職務経験が求めている職務と合致しているかどうか、
それと、入社時期を含めた労働条件に問題がないかを見ます。

 

 

 

2次面接では、面接には、配属部署の上司も加わることが多く、
職務能力のほか、既存社員とうまくやっていけるかどうかを見極めます。

 

 

 

役員面接では、1次、2次面接をもとにして
職務能力、自社への思い、待遇面について確認します。
経営者や役員は、なぜ自社なのかという点にこだわります。
2次面接以降は入社意欲と発揮できる実務能力を、
応募企業の特徴をふまえて、具体的にアピールしましょう。

 

 

 

 

2次面接・役員面接の回答ポイント

 

2次面接…応募企業だから入社したいという意志を明確にする。

 

役員面接…応募企業への入社意欲とできることを具体的にアピールする。

 






<サイト案内>

サイトトップページへ行く    
転職サイトを活用しよう 30代・40代・50代の転職 面接質問の傾向と対策!
職種別転職面接のコツ    
     
面接質問の模範解答    
1.定番のテッパン質問 2.基本的質問 3.勤務状況の質問
4.弱点・回答しづらい質問 5意外に多い質問 6.職務別質問
7.応募者からの質問    
     
サイト管理人プロフィール    

 

 

2次面接・役員面接の対策関連ページ

面接質問の傾向と対策!
面接までこぎつければ内定はもうすぐそこまで来ています。最後は傾向と対策を確実にしておきましょう。
新卒面接との違いを理解する
転職面接では即戦力になる人材を探す面接ですから、実務のプロをアピールすることが大事です。
面接官の視点を理解する
過去のネガティブ体験の回答は、面接では何の評価にもなりません。
求められている職務能力・人物像を想定する
転職面接では、求められている職務能力・人物像の把握して、万全の対策をしてから臨みましょう。
発揮できる強みを整理する
経験と実績を自分の強みにつなげてアピールすることで採用される。
転職面接の3つのポイント
成功する転職面接は、自分を売り込む、言葉のキャッチボール、キーワードがポイントです。
面接の流れ
面接では最初の第一印象で採否が決まると言って過言ではありません。5分間で入社意欲をアピールすることが大事です。
好感をもたれる身だしなみ・マナー
転職面接では第一印象で応募者の採用・不採用が決まると言って過言でありません。
1分で面接官の心をつかむ回答
転職面接は開始5分までで合否が決まります。開始1分で面接官があなたの魅力にひきつけられる回答をしましょう。
職務経験を質問されたとき
職務経験の回答は単なる回答は採用に結び付きません。活かせる経験を回答すべきです。
転職・退職理由を聞かれたとき
退職理由の回答は、不平不満ではなく、やりたいことをアピールしましょう。
志望動機を聞かれたとき
志望動機の質問には応募企業に活かせる職務経験があることをアピールしましょう。
自己PRをもとめられたとき
自己PRでは、職務経験に基づく成果をアピールしましょう。
職種が未経験だと言われたとき
未経験の職種だと指摘されたときは、その職種を志望する具体的な理由を示すことが大切です。
圧迫面接の対策
圧迫面接の質問は、いったんは肯定してその後自分の意見を述べることが効果的です。
企業が求める人物像を知る
会社は求人をかけるとき、採用人材のイメージを持っています。そのイメージに近い応募者になることが転職面接成功の近道です