志望動機の質問には第一志望、活かせる経験を訴えることが大事!

成功する転職退職の回答例

 

 

 

志望動機をお話しください


 

転職応募者の面接 YES回答

 

 

前職では、採用業務、研修業務、社会保険といった
人事業務全般に携わっていました。
今回御社の採用・研修担当者の求人を拝見し
以前から御社の研修プログラムに大変共感しており、
これまでの経験を活かして貢献したいと考え、志望させていただきました。

 

志望動機を聞かれたときの回答ポイント

 

志望動機は、単に、
「求人企業が優秀な企業だからから」とか、
「自分の力を発揮できるから」というだけの動機では
面接官に印象強く伝わりません。

 

 

 

面接官は、退職理由と志望動機の関連性を重視しています。
退職理由と志望理由がリンクしていないと、
その志望理由は信ぴょう性に欠けていると捉えられます。

 

 

 

 

   

 

応募企業で活躍できることをアピールしよう

 

面接官は転職応募者の志望動機から、
なぜ自社に応募するのかという動機だけでなく
自社で活躍できる人材かどうかを見極めようとしています。

 

 

 

どの企業でも通用するようなありきたりな志望動機ではなく、
応募企業の特徴を把握し、勉強して、自分のものにした上で、
これまでの経験を通じて貢献したいことを伝えるようにしましょう。

 

 

 

志望動機の回答ポイント 1

 

 

職務経験を応募企業に活かしたいと伝える

 

応募するからには第一志望

 

面接官は、自社が第一志望なのかを見極めます。

 

 

 

入社意欲を示すためにも事前に応募企業の研究を行ない、
応募企業ならではの独自性を見つけておきましょう。

 

 

 

企業情報が少ないと思っている転職応募者が多いようですが、
扱う商材、経営ビジョンなどの特徴を、
志望動機に盛り込んで回答することで面接官の印象はずいぶんよくなるものです。

 

 

 

なお、応募企業の業績や労働条件を志望動機にしてしまうと、
状況が悪くなれば再び転職する応募者ではないかと
不安がられるので避けた方が無難です。

 

 

 

 

志望動機の回答ポイント 2

 

 

応募企業だからこそ入社したい理由を述べる

 

 






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