リストラ退職--面接官は転職求職者のココを見ている

前職のリストラ状況を把握する

転職面接者がリストラで退職を余儀なくされた場合、
必ず、そのリストラの状況を質問します。

 

その際、
自分を卑下したり、グチったり、言い訳じみた回答は禁句です。
応募者の個性、パーソナリティへの評価に影響します。

 

 

面接官がチェックしたいのは、リストラにあった
転職面接者の客観的環境やその事情です。

 

 

 

 

 

リストラ退職の質問例

リストラ退職した転職面接者へは、
・リストラ対象者はどのような基準で選定されたのか?
・リストラされた人数規模、人数と在籍人数割合
大きく、この2つの質問をします。

 

具体的には、
「前職の会社では、リストラ対象者の選び方に基準とかあったんでしょうか?
どのような選び方だったかご存知ですか」

 

「あなたと一緒にリストラされたのは何人ぐらいだったんでしょう?
まだ、リストラ対象にならずに、在籍されている方も多いんですか」

 

リストラ対象者の選定基準をなぜ質問するのか

退職を余儀なくされたリストラ退職について
私たちが、その対象者を選定した基準、方法を質問する狙いは、
転職面接者の側に問題がなかったかどうかを見極めることにあります。

 

リストラ対象者に挙げられるのは、
応募者になんらかの問題があったから
リストラ対象者として選定されたのではないか?
という懸念があるからです。

 

 

私たちが、理解できて納得できる回答の一例をあげると

 

「入社歴20年以上、35歳以上の社員が対象でした」

 

「組織改革によって所属部門が閉鎖廃止されました」

 

これ以上の発言、、とくに、リストラされたことに対して会社への不満などは悪影響になります。

 

リストラの規模や対象人数をなぜ質問するのか

面接官としては、リストラの規模、とくに退職者の人数が気になります。

 

経営不振による大規模なリストラとの説明で、
社員100人中70人のリストラ退職というのは理解できますが
10人のリストラ退職で、まだ90人が在籍というのであれば問題です。
リストラ対象者に名前が上がる以前の事情があったんではないかと不安になります。

 

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